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訪問マッサージ事業の「ゴール」はどこ?

皆様お世話になっております!

 

暑い夏が続いていて、訪問事業は
施術者の皆さんは大変ですね…

 

当院では、マスク内扇風機などを使って
しのいでいます。
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機能はいいのですが、
あと2時間バッテリーが持てばベストです!
ご参考までに…
 
  

今日は、
訪問マッサージ事業の「ゴール」はどこ?
というテーマでお送りします。

 

今回のテーマは、
・事業として、訪問マッサージを広げている方
・訪問マッサージ事業の今後に不安がある方
・少し成果が出てきたが、その後を考えたい方
などが参考になると思います。
 
 
 
いままで、訪問事業の
拡大、
集患、
求人、
教育、
組織化、
等、いかに事業を広げるかをお伝えしてきました。
もちろん、これからも私が事業で得ている経験をもとに、
どんどん情報提供します。
  
   

しかし、たまに思うのです。
集患して、求人して、組織化して、拡大して、できるところまで頑張って、
そのあとは…?!
訪問事業の情報をお伝えして、
実践して工夫される方は、
成果が間違いなく上がっていき、
その後、
雇用、教育、組織化へどんどん進んで行っています。
 

人に、
赤ちゃん、少年期、青年期、壮年期、老年期、死
があるように、
事業主体である法人も生まれたからには終わりがあります。

経済産業省のHPに掲載されている「中小企業白書」のデータ(引用元:http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18_hakusyo/h18/html/i1220000.html)によると
新たに設立された会社や個人事業が1年後に残っている生存率は約72%。

経済産業省のデータから計算すると、
起業後、3年たった時点での生存率は約50%、
5年たった時点での生存率は約40%となっています。

 

起業してから10年後の生存率は、
同様の計算によると約26%という数値です。

 
法人が姿を変えるとき。
それは一般的に
・倒産 ・継承 ・上場 ・売却
ということになります。
  
 

・倒産を目指す人はいないと思いますが、
事業の継承or上場or売却
のゴールに違いによって、
目指す事業の方向性が若干変わってきます。
 
 

治療家オーナーの中には、
治療院の「売却」のイメージがよくない方もいらっしゃるようです。
しかし、
自分が年を取ったりして、
責任をもって患者さんにあたることができなくなった時には、
患者さんのためにも、
きちっと事業を引き継いでもらうことが、
患者さんとの責任、事業を始めた事業主の責任だと
私は考えています。

 

売却を考えていくと、
一般的に事業売却の相場として、
「修正純資産+営業利益×3~5年」程度で取引される事例が多いようです。

 
これも
事業の価値があればこそ。
事業価値をあげなければ、買い手がつかないことが多くあります。
 
 
では、治療院としての事業価値は、
どこなんでしょうか?
どうやったら、治療院の価値はあがるんでしょうか?
 

 
私自身、とても興味ある内容でしたので、
今回オンラインサロン、ケアリーダーズ内にて、
スペシャルゲストをお呼びしました。

 

9月のケアリーダーズzoomミーティングでは、
ご自身も事業を5億円でバイアウトされ、
現在、20社以上の企業再生を携わっている方に
ゲスト出演いただき、
【治療家のためのM&A入門】
をテーマにお話しいただきます。
 
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今回のzoomミーティング、過去動画も含め
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